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教会に向かう途中。被害の大きさが伺える。 |
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八丈島分教会は、裏山の工事現場から土砂が流出。到着時には、既に工事業者が土砂の撤去を済ませており、建物には土砂の跡がくっきりと残っていた。 |
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中之郷分教会の屋根から。台風の通ったところだけが被害に遭っている。小規模な竜巻だったのだろうか。 台風の影響を大きく受ける八丈島では、すぐに修理できるようにと、トタン葺きになっている家が多い。 |
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同教会では屋根が2カ所被害に遭ったが、1カ所目(写真上)は補修が完了した(写真下)。 |
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被害範囲の広い2カ所目は、仮補修にとどまった。これでも雨漏りは止まっている。 八丈島支部長の手配で、足場やビニールシートを入手。9月28日には、完全に直ったとのこと。 |
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最も大きな被害部分。風で屋根が浮き上がり、柱が梁からはずれていた(写真上)。
屋内からジャッキで持ち上げ(写真中)、壁を押し込んで直す(写真下)。 佐野原大教会長、八丈島支部長、小笠原嶋分教会長(上級)、信者数名による手伝いで、作業は滞りなく終了した。 |
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一晩お世話になった八丈島分教会の皆さんと(左端が岡副隊長、右端が早川副隊長)。 被害を免れた2教会にも参拝し、教務支庁への帰路についた。 |