教務支庁舎は、平成13年の教務支庁創立90周年を目標に新築された。
環境に配慮し、天の恵みである太陽光と雨を無駄にしないよう、太陽光発電設備と雨水貯留槽を取り入れて建てらた。
別館では太陽光によって発電された電気を優先的に使用しており、雨水はトイレ・散水・池の用水に使われている。
誰でも目にすることができるように、その時々の発電量を示す発電計や、雨水の貯水量を示す貯水量計が設置してある。
事務所前には水が流れる庭園が整備され、季節に応じてソメイヨシノや
四季折々の花が咲き、
教務支庁を訪れる方々の憩いの場となっている。